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メイム「わたし怖いよー。」
カディス「ほーう、その女はもう試したのか?」
アタリ「なに?」
カディス「試したのかって聞いてるんだよ。そいつは傑
     作だぞ。真性のマゾブタだからなあ。」
アタリ「彼女の・・冥霧の事を悪く言うのは止めろ。」 カディス「おまえが彼女がいないって言ったから用意し
     てやったんだ。おまえ好みの足らない女をよ
     ー、ヒヒヒヒ。」

アタリ「よく聞け!メイム!お前は不幸なんかじゃない
    !お前の事は俺が守ってやる。だから、ぴーぴ
    ー泣くな!ヒデヒロ!俺はお前を世界をこれっ
    ぽっちも恨んでなんかいない!そして!俺は、
    俺の大事な者をいじめるヤツは誰だろうと許さ
    ない。だから、カディス!お前だけは絶対許さ
    ねえ!」

カディス「ぐわはははははははははっー!よくもやって
     くれたなあ。気にいったぞ!今回はその度胸
     に免じて引く事にしよう。しかし、これだけ
     は覚えておけー。次に出会うその時、この世
     界は滅亡するのだ。これは変えることはでき
     ない運命なのだ!あっ、そうそう、私を滅ぼ
     そうと思っても無駄だぞ。私は、この世界
     のどんな武器 を持ってしても滅ぼす事はで
     きないのだー。それでは諸君、次に逢えると
     きを楽しみにしているよ。ぐわはははははは
     はははっー。」

アタリ「・・・ヒデヒロ。・・・なあアレ、桃の話。あ
    れは、井原田くんじゃあなくて、城水(しろお
    ず)くんだ。
ヒデヒロ「当・・・。」
ヒデヒロ「そうか・・・城水くんか。なあ、当、カゲロ
     ウは空に飛び立つ前はずっと水の中で過ごす
     んだ。俺はいつまでも、ただ流されて生きる
     のが不安だった・・・。」
アタリ「わかってる・・・・・そのつもりだったけど・
    ・・。でも今は・・・。」
ヒデヒロ「それにしても俺達すこし流されすぎたのかも
知れないな・・・。」
カディス「はーい、はーい、はーい、ロバちょっと拗ね
     たー。ちょっと聞いてー、足止めて、息止め
     て、心臓止めて、聞いてー。いかんがな!心
     臓止めて、いかんがな!電車の中での携帯電
     話の使用、並びにメール交換もいかんがな!
     チカンアカンって、それがアカンがなー!」
・・・・・・・・・・。